湖北の山と湖のハーモニー、滋賀県長浜市の伊吹食品の佃煮

湖北の山と湖のハーモニー、滋賀県長浜市の伊吹食品の佃煮

電話0749-62-0672

手づくりへのこだわり

素材へのこだわり

佃煮の伊吹は滋賀県の湖北地方に位置し、西には日本一の琵琶湖、東には百名山の伊吹山がそびえる、
大変自然豊かなところです。 淡水魚の宝庫、琵琶湖。小鮎をはじめ、本もろこ、ごり、わかさぎなどの
湖の幸。そして自然豊かな伊吹山系で収穫する山椒や山蕗などの山菜。 この貴重な素材を活かし、
丹精込めて丁寧にじっくりと炊き上げます。

炊き方のこだわり1炊き方のこだわり2

手間を惜しまず

葉山椒は湖北地方では4月下旬から5月上旬にかけて収穫されます。
収穫後はすぐに塩漬けしないと品質が落ちるため、その日の内に

塩漬けします。また葉の 部分だけを摘み取るのではなく

枝ごとしごいて取るため、そのままでは佃煮にできません。

この選り分ける作業は機械化できないので、全くの手作業です。

イメージ葉山椒
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5月下旬から6月初旬にかけて収穫される朝倉種の実山椒は辛みが強いことでも知られて います。房ごと
収穫される実山椒は枝(軸と呼んでいます)と実をばらばらにし、いった ん塩漬けします。製造する
段階で塩抜きし、軸だけを取り除きます。これも手間のかかる 作業です。 山椒は創業当初からの
製法を大事にしつつ、他の佃煮においても、素材の持ち味を生かしながら一鍋一鍋丁寧に
炊き上げることを心掛けております。

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一つ一つ手作業で

魚の佃煮は形を崩さず丁寧にじっくり炊き上げます。そして1匹1匹丁寧に並べ
パッケージングをしていきます。

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お客様のお手元へ

「美味しくいただいてほしい」と心を込めた商品は皆様のもとへ。

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